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交響詩篇エウレカセブン 第28話 
2005.11.01.Tue / 01:07 
感想に入る前にWeb拍手の返信からしておきますね。

>>どうも、○○です。久しく覗いたら、黄昏の戯曲閉鎖されたという事で、これまで運営お疲れ様でしたmm(以下省略)
どうもですー。
そして早速リンクの作業ありがとうございました!
本当はきちんとメールでこの事はお伝えするつもりだったんですが、先を越されちゃいましたね;
のんびり運営していきますが、是非覗いてやってください(´▽`)

それでは本題。
先週は月光号での白兵戦でいつになくシリアスな展開でしたね。
今後のレイがとる行動はいかがなものか。

第28話『メメンントモリ』


感想を読まれる方は「続きを読む」をクリックしてください。
白鳥号でのレイ
月光号から脱出したレイは、病院でチャールズにプロポーズをされたことを思い起こします。
ここでレイが子供を産めない体になってしまったことが出てきますね。
あの光を浴びたことによるとのことですが、その光とはなんなのか・・・。
そんな体になったレイと共に生きる決心をしたチャールズ。
ほんとチャールズのおっさんは人情味に溢れてますなぁ。
ウェーイ、お揃いだぜ。・゚・(ノД`)・゚・。
この暖かい場面と荒れ放題になってしまった白鳥号とのギャップが、余計にレイの今の心境を際立たせていますよね。

ホランドの部屋へ赴くレントン
ホランドの部屋にての2人のやりとり。
このシーンを見るに、本当に2人とも成長しましたよね。
きっと以前なら・・・
「どうしてチャールズさんを殺したんだぁ!!」
と地団駄を踏むレントン。そしてホランドは
「うるせぇー生意気なんだよぉ」
と殴っていたに違いないです><
お互い冷静な会話ができていたのはよかったなぁ。
ホランドもいい加減吹っ切れたようで、自分のなすべき事がはっきりと定まったみたいですね。
レントンとエウレカは自分が守るという固い意志を持ちえたホランド。
今までただうざいキャラと思ってましたけど、男らしくなりましたね!

レイの襲来
2機のKLFによって月光号へと襲来するレイ。
チャールズの機体までなぜ動いているのかと思ったら、リモートによるものだったんですね。
遠隔操作であるとはいえ、2機を動かしていることになるわけで。
これも元SOF部隊にいたレイさながらということでしょうか。

月光号側がターミナスで太刀打ちする中、一方でレントンはレイに説得を試みます。
しかし中々レントンの声はレイに届かず・・・。
チャールズの死による復讐心だけでなく、何よりもエウレカへの憎しみが今のレイを支配してしまっているのかもしれませんね。
そんなエウレカにレントンまで奪われてしまった憎しみは、やはり大きいものがありそうです。

束の間の安堵の後に現れた白鳥号
雲から月光号の目前へと現れた白鳥号。
月光号を落すため、捨て身で突進します。
まさか、白鳥号からKLFを2機ともリモートしているとは思いませんでした。
レイさんゴイスー。
最初から月光号と共に散るために雲に隠れていたなんて。
それにしても、レントンにまで一緒に死のうだなんて言うレイにはちょっとがっかりしました。
最後までレイには憎しみの心しか残ってなかったんですね。

一方月光号は白鳥号が迫る中、主砲を放ち旋回することで交わします。
ほんと月光号は毎度やらかしてくれるな!
今回の戦闘も実に手に汗握る展開でした。
ほんとエウレカは最後までなにやらかすか分からないからおもしろいですね。

レイの最期
主砲によるダメージと、ホランドのレーザー砲により撃沈していく白鳥号。
ぎゃあああああレイの腕とれてRUUUUUU
MBSが放送するアニメはグロがないと気がすまないのかな('A`)
結婚指輪をはめていた方という事もあって、余計見るに耐えませんでした。
そんな風前の灯の中で、病院でのことをまたも思い出すレイ。
どうやら子供が産めなくなってしまったのは、セブンスウェルの光にあると考えていいのでしょうか。
過去に何が起こったのかがまだはっきりと見えてきませんが、これも後に明らかになるかもしれませんね。

次回予告
エウレカのことをもっと知りたいというレントンの言葉に顔を曇らせたエウレカ。
次週でエウレカの過去が明らかになるかもしれませんね。
ここでレイのことも絡んでくるのかな。
また鬱展開に落ちていくのだけは勘弁してくださいorz
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