ADMIN MENU ≫ | IMAGE | WRITES | ADMIN

スポンサーサイト 
--.--.--.-- / --:-- 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
交響詩篇エウレカセブン 第45話 
2006.03.06.Mon / 00:00 
エウレカも残すところ後5話。
公式サイトによれば、最終話は1時間となるようで。
やっぱり5話だけじゃちょっと厳しいところがあるんですかね、なんかちっとも終わりそうな雰囲気じゃないですし(笑)
最後どう完結するのか楽しみですね。

さて、今日は45話の感想でも。
月光号の阻止を命ぜられるイズモ艦。
アネモネの真実を目の当たりにしたドミニクの決意は、彼をどう動かすのでしょうか。
―前回放送第44話感想はこちらです。


第45話『ドント・ユー・ウォント・ミー?』
―感想を読まれる方は「続きを読む」をクリックしてください。

交響詩篇エウレカセブン 9  交響詩篇エウレカセブン 2 UNKNOWN PLEASURE  エクセレントモデル エウレカセブン エウレカ
[>エウレカ・レントン side
自らの体の異変から、レントンと子どもたちを避けるエウレカ。
そんなエウレカをなだめ、自らに傷をつける事でエウレカを安心させようとするレントン。
正直自分の腕を腫れさせて同じだよーとかいうシーンはドン引きしましたが、ただでさえエウレカはコーラリアンという全く異なる存在であるが故のコンプレックスを抱いているでしょうから、形はどうあれレントンが誠意を見せようとするシーンはなかなかぐっときました。
それからモーリスが銃を向けるシーンでのエウレカの対応も暖かくてよかったですね。
過去の過ちを突きつけられながらも、本当の母親のように子どもたちを見守っていきたいという意思は非常に温もりのあるものでしたねぇ。
さて、翌朝レントンは倒れてしまったようですが・・・。
あれはやっぱり過労なのかな;
ニルヴァーシュの整備だけでも大変でしょうに、周りがこんなだったら大変ですもんね(´・ω・`)

[>モーリス side
エウレカがレントンばかりを見て、自分のことを見てくれない・・・。
そんな思いから銃を持ち、レントンへと銃口を向けるモーリス。
自分は一人っ子なんでよくは分からないんですが、この辺りの心境というのは親が兄弟の下の子ばかりに世話を焼き、上の子が構ってもらえないために自分に目を向けさせようとする心理のようなものなんでしょうか。
こうやっていく中で自分が愛されていることを肌で感じながら、子どもは成長していくんですねぇ(´▽`)

[>イズモ艦艦長 side
くぅ、こういう熱い漢はいいですね。
真実を求め、月光号へと向かい話を聞こうとする艦長。
軍の人間としてではなく、愛する人や世界を守りたいという一心から月光号と共闘することとなります。
軍に反抗するわけですからこれからきっと敵は多くなるでしょうが、それでも真実を求め守るべきものを守ろうとする意思というのはとても大きなものだろうと思います。
そしてそれに続く部下たちも、本当に艦長を信頼しているからこそ着いて行こうと決めたんでしょうねぇ。
しっかし、モンスーンから発砲したバカタレのせいで頭部を怪我してましたが。
人が使うような銃器じゃないのに、あれだけですんだのはなんだったのか(笑
ほんとにかすっただけなら、すごい運いいですねっ。
こういうのも、数多くの戦場を乗り切ったからこそだったりしてね(笑)

そうそう、なんかすんごい必死に月光号へ力説するドミニクは滑稽で愉快でしたね。
相変わらずこの人へタレだなぁ・・・( ̄▽ ̄;)
スポンサーサイト
COMMENT TO THIS ENTRY
   非公開コメント  
スポンサーサイト交響詩篇エウレカセブン 第45話のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

CopyRight 2006 Lupus-the Prelude- All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。